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うさこにっき

生活クラブのsnsクミーズ、2007年から2013年までのブログ記事。

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2008.10.27
昨日
土曜日より電車1本乗り遅れて、
池袋で、走る走るおれたちー音楽と3分で乗り換えて、
座れない休みの電車で朝から汗だくになっていました。

午前中のテーマ別分科会、
『週間金曜日』と『DAYS JAPAN』からのゲストのお話を聞きました。
くわしくは、自森人へ。http://jimoren.my.coocan.jp/


お昼、男の子でいちにサンドイッチとおにぎりをかって来て
渡そうと思ったらいない・・・
別室で図書館のトトロとゲスト2人と、お話していたそうだ。

お昼の日替わりで豚カツ音楽を食べて

午後はシンポジウムということだったけれど、
雨宮処凛さんがあそう首相のお宅拝見に行くので、
渋谷に3時につかなくてはならない、
2時前までが雨宮さんのお話と質問後、退席
その後、都留文科大学教授の佐藤隆さんのお話、
続いて、鬼沢校長の話がありました。

いやならほかの国に行けと言う人がいるから激怒
フィンランドに行きたいと思いましたよ。
本屋で、フィンランドメソッドのドリルびっくりが並んでいて
おかしいと思っていたけど、
中身が違うというか、精神が違うのだった。
ドリル・・・意味ないよ困った

「すべてのもの(フィンランド国籍であるかどうかにかかわらず)は無償の教育を受ける権利を持つ。国および地方教育当局は法律に則って、すべてのものが義務教育だけでなく能力と必要に応じた教育を平等に受けられる機会を保障し、経済状況を問わず自己を発達させる機会を補償しなければならない。科学、芸術、高等教育の自由は保障されなければならない」

よい教育を受けるには、お金がかかって当然といってる人とは大違いだった・・・
 経済状況を問わず自己を発達させる機会を補償しなければならない

しかも教師が目の前にいる子どもに合わせて自由に判断できる
ーどんな教科書を使って、どんな方法で授業するのかは、個々の教師に任さされているし、いつどのような学習をするのかという、教育課程編成も教師達に委ねられているし、時間割も、子ども達と話し合いながら教師が決めることができるー
ということだった。

「人間は一人ひとり違います。だから、それぞれの夢や希望も違うはずだし、やりたいことも違うはずです。そうだとすると、テストで一点二点を争うことにどんな意味があるのでしょう。そうではなくて、自分のやりたいことへ向かって努力することが大事なのであって、テストで誰かと比べて勝ったとか負けたとかいうことになにか特別な意味があるのでしょうか」

と答えるフィンランドの高校生。
日本のおとながこう答えられる日が来ることを望みます。

    『フィンランドに学ぶべきは「学力」なのか!』
            佐藤隆 かもがわブックレット
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