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うさこにっき

生活クラブのsnsクミーズ、2007年から2013年までのブログ記事。

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2009.5.6
連休の最終日、天然酵母のパン屋さんがやっているようなので、
雨の中、買い物に出かけた車
練乳クリームやピーナツクリームなど、
買占め状態で、そのあと大川家具で野菜を買う。

クロネコヤマトの脇を通り、土手に出ようとすると、おっとが、
「ねこがいる」
というので、猫が走ってるのかと思ったら、
「すごい小さい」
見ると、よちよち歩きの猫が、車があまり通らないとはいえ、
道路の真ん中の方へ。
対向からは、大きなトラックが曲ってくるところで、
見えないで、ぺちゃんこになりそう。
と、あわてて車を降りて、首を掴んで拾い上げる。

野良にしては、あんまり汚くないし、
どこかの家から出てきたんだろうかと、
ぶら下げたまんま、まわりを見回していると、
少しはなれた家の二階から
「うちのじゃないよ、家に入ってくるから、
こっち側に置いて行かないで。激怒
と、しっしと手を振っている。見張ってたのか?

そーんなこと言ったって、どこに持ってけと言うんだ?
クロネコヤマトの茂みにでも住んでいたのかなあ、
しかしこの雨の中、親にみつけてもらえないと死ぬし、
土手の中においても、ふらふら道路に下りてくるだろうし、
と、雨の中で、なおも考えていると、
さっきのおばあさんが傘を差して出てきて、
「家中、猫嫌いなのよ、この辺においていかないで。」
「そんなに汚れてないから、この辺の猫じゃないかと思うんですけど。
 うちもまだ車で帰らないといけないし。」
「いやあねえ。困るわねえ。でもここに置いたら、家に来るかもしれないから。」
などと言っているが、
わたしが猫を置いていかれないものだから、
それはうれしそうに、にこにこ顔で話している。

停められないで一周して、夫が車で戻ってきた。

激怒ここでトラックにひかれた猫が見たかったのか激怒

などということは言わずに、
ここの猫じゃないんだって。どうしようねー。
と言って、猫をぶら下げて、車に乗った。
どうしようか、浦和(実家)に連れて行く?
などと話しながら、家に帰る。
雨の中に猫はおいていけなどと言うおっとじゃなくてよかったよ。

浦和の猫屋敷と化している実家も、
家の中の3匹はネコエイズで病弱だから、
つれてく前に、まずは病気がないか確かめないといけない。

小さすぎるけど、蚤がいないか確かめつつ、
お風呂に入れて、タオルにくるむ。

連休中で、どこも動物病院は休み。
400gなので、ネットで調べるとうまれて20日ほどらしい。
まだお皿からミルクを飲めなくて、
うさぎを飼ってた頃のシリンジを発掘したので、
明日までは、温めたパス乳ぱすのすけで、なんとかしないと。

うちにきてから、ずーーーーーっと眠っているし、
みーきがかわいがって、だっこしっぱなし。
 

・・・コメントに返信

昨日から捨てられてたら、雨で冷えて生きてなかったと思うから、
今日、捨てられたのか、どこかから迷い出てきたのか。

毛はかたまってないし、人を怖がらないので、
ノラちゃんじゃないと思うのですが、
なにしろ目やにと鼻づまりがひどい。
風邪引きか、なにかのアレルギーかもしれない。

寝てると、鼻づまりが苦しそうで、
起きると、くしゃみのし通しで、息する間もなくて、
みーきが大丈夫かなあと心配してて、
わたしも今晩、持つかなあと思っていましたが、
さっきもミルクを飲んだし、体も温かいし、寝かせときます。

湯たんぽを入れたほうがいいのかどうか。
低温やけども、熱すぎて脱水症状も大変だし。
歯もはえてるから、そろそろ離乳の時期だと思うんだけど。
目やにでくっついたままの目が、
開いたときに見えるかどうかが心配です。

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