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うさこにっき

生活クラブのsnsクミーズ、2007年から2013年までのブログ記事。

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2009.11.24
二日目は日曜日という事もあり、早々と着いて
男の子でいちの目からうろこの英語の授業と、
男の子みーきの教員がかわいそうな日本語の授業と、
高一の社会で南京大虐殺だったので、満員のところへ入り込み、
検討時間には、英語に戻りました。

午後はテーマ別分科会、ここも家族で分散、
おっとは、でいちも主催者側の、「学園祭どうだった?」
みーきは、沖縄基地問題グループの「基っ地り考えよう」
わたしは、ゆりこさんの「授業を作り方」
と、みんな生徒の作った分科会に参加しました。

昨日に引き続き、ここでも生徒の参加が少なくて、
生徒の作った分科会なのに、基地以外は、
生徒より多く参加している保護者の発言が多かったようで、
保護者や元保護者には、質問以外、意見は遠慮してもらうとか、
司会になる生徒のファシリテーション講座の必要性とか、
それ以前の、分科会への生徒の参加の促し方など、
年々、参加者が少なくなっていく公開研のあり方自体も
学校側には検討してほしいと思いました。

そのあとの合唱は、子ども達も楽しみにしていたようで、参加者多数。
  それまでどこで遊んでたのか???
合唱はいつもいいねー。
次は12月の音楽祭音楽


英語、熟睡してる人も ハンバーグサンドと卵サンド 人数少なめ全体合唱
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2009.11.24
土日は学校公開研究会でした。

土曜日は、高速は事故渋滞で、降りたら工事渋滞で、
1時間半の授業参観には間に合いませんでしたタラー・汗
男の子でいちは担任マーコの初めての参観だったし、
男の子みーきはめずらしく音楽だったので、
どちらにどれだけいようかなどと悩んでいたのに・・・号泣

一日目は教科別分科会、
わたしは人間生活科、おっとは社会、みーきは合唱、
でいちは翌日のコピーをしていたそうです。
それぞれおもしろかったよーといいつつ、講演会へ。

いつも体育館で大々的にする講演会が、
今年は、多目的ホールでこじんまりと。
哲学者の内山節さんで、生徒は難しいと敬遠してしまったのか。
中学生はもしかして、男の子みーきだけだったかも。
今までは、分科会や講演会にでなさいよ~というと
渋々でていた男の子みーきでしたが、
毎年出ているうちに、そのおもしろさがわかってきたようで、
今回の講演会は話がよくわかって面白かったと言ってましたOK

好きなことだけしてればいいという風潮のある学校ですが、
ちょっとだけがまんして話を聞いてみたら、
おもしろいこともあるんだということは、
でてみないことにはわからないね。

目には見えないけれど、
知性と身体性のほかに、霊性というものがあるのではないか、
それは自然や生き物と関わっていくことからしか、
育たないのではないか
というのは、違和感なく聞けたお話でした。

講演会、でいちの感想は自森人へ
うちではもっと批判的なことを言ってたくせに、感想はこんなだ・・・
 哲学者とは何をする人なのか、あれで何かが変わるのか、
 変えようとするには革命するしかないのでは、とかなんとか・・・
http://jimoren.my.coocan.jp/0-gyozi/kokaiken-2-4.html


ついてすぐにお昼   掲示板     修学旅行の企画
2009.11.20
と勝手に名づけてみました。



カテージチーズを作った後のホエイに、
鶏手羽元と野菜いろいろを入れてみました。
うまいですOK

ラピュタをみながら~
どうしても、未来少年コナンに思えるし、
ラピュタが出てきたら、男の子「イバラード?」
いや、中はシュナの旅のような・・・
キツネリスもいるよドキドキ
途中はカリオストロを思い出させるぅ

ラピュタのほろびの呪文と、ぼくの地球を守ってと、どっちが先だ?
それにしても、全部ちゃんとみたことがないはずなのに、
有名なセリフだらけ~おめでとう!
2009.11.20
みーよんさんに誘われて、
埼玉・大人の学校一周年記念の講演会に行って来ました。
神奈川の組合員でもある佐久間智子さんのお話。
あまりにも濃い内容で、頭は飽和状態です。
                     いや、すでにこぼれてしまっているタラー・汗
ノートをとるのも追いつかないくらいでした。

クミ~ズでおさらいしながら、まとめておけば、自分にもいいのですが、
書く時間がない~タラー・汗
今日は早帰りなので、子ども達がもうすぐ帰ってくるかも。
玄関に入れないかもしれないのに爆笑号泣
覚えていたら、また今度。

土日は、学校の公開教育研究会です。
楽しみですが、朝から飯能というのも、ちょっと大変です・・・


と書いてるそばから、
他の高校で手品を披露してきたみーきが帰ってきましたダッシュ

2009.11.19
埼玉県私学振興大会に行ってきました。

今の学校に行ってると、
意味のない来賓の挨拶とか、なんのためにしてるんだぁ?
と眠くなってしまうので、もらった資料を眺めていました。

すごいんですよ。
都道府県別 私立高等学校 経常助成
                 =生徒一人当たりの補助単価

1位  鳥取 491034 円
47位 埼玉 245451 円  もちろん最下位です。その差は2倍!

公立の生徒には、一人当たり (19年度)
       1045957 円、支払われています。

いい教育をしてようが、していまいが、
私立学校の生徒のためには、
学校へはこれだけしかお金が払われないので、
そのぶん親が授業料や運営費を払わなければならないわけです。
私立の親も、しっかり税金を払っているのに、
なぜか公立にその税金が使われて、私立にはまわってこないんですね。

みんな公立行けばいいじゃん、て話にもなりかねませんが、
埼玉県の全日制高校は
     高校数    割合       在学者数        割合
公立   155    76.7      120699       70.2
私立    47    23.3       51129       29.8

と、約3割の高校生が入れる余地はないでしょう。

特色のある授業と学校作りはしていても、
いろいろな法律にあわせて、
例えば授業時間数さえも、決められたとおりに運営されているので、
公教育として存在していて、
私立学校は好き勝手な教育をしていません。

特色のある学校でも、私立は高いから子どもが選べない、
点数に合わせて学校に行く、
というのは、おかしなことなんだと、たくさんの人が気づかないと、
なかなか変わっていかないことなのでしょうか。

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